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Takawo Yoshioka

たかおかよしお · 吉岡 たかを
2 credits

Takawo Yoshioka (吉岡 たかを, Yoshioka Takawo) is a Japanese screenwriter for anime. He also uses the alias Yoshio Takaoka when writing for OVAs, mostly erotic ones.

Takawo Yoshioka (吉岡 たかを, Yoshioka Takawo) es un guionista japonés de anime. También utiliza el alias Yoshio Takaoka cuando escribe para OVA, en su mayoría eróticos.

吉岡 たかを(よしおか たかを、1962年 - )は、フリーライターである。茨城県猿島郡境町出身。 吉岡たかおの名前でシンエイ動画で主に『パーマン』の制作進行を務める(同じくシンエイ動画の『ドラえもん』などに携わっていた吉岡大とは別人)。 シンエイ動画を退社後、ビデオ業界や日本テレネットなどのテレビゲーム業界を渡り歩き、フリーのライターとして独立。 『金田一少年の事件簿』のゲームシナリオを富田祐弘と共同執筆した際に、富田より『下級生』TVシリーズを任されたのがアニメ脚本を手がけるきっかけとなった。 雑誌記者、構成作家、コピーライターなど、いくつかの肩書きを持つが、現在はアニメの脚本家として一般的に認知されている。 『下級生』ではデビュー作にもかかわらず、全13本中10本を手がけており、デビュー当初から、のちに最大で週6本も締め切りを抱えていたこともあるという多作作家の片鱗を見せており、現在でも1クールを一人で全話執筆する事が多い。 たかおかよしおの別名でOVA脚本などを執筆することもある。 アニメ演出家神戸守と脚本家長谷川勝己とは専門学校時代からの付き合い。 あかほりさとるの関係する作品を執筆することも多いため、脚本家集団ぶらざあのっぽ系列だと思われがちだが、あかほり本人の談話によれば、脚本家としては吉岡の先輩にあたる長谷川勝己との関係が縁で重用されるようになっただけで、ぶらざあのっぽとは全く無関係。 『HAPPY★LESSON』以降、鈴木行監督作品のメインライターとして、1970 - 1980年代アニメを彷彿とさせるような遊びの多い演出を多用した人情コメディタッチの作品が好評を博している。